男の浮気

浮気・・・
それはパートナーに対する重大な背信行為であり、
なんら弁解の余地も与えられることなく
責められるべきものである。


当然発覚した場合、
周囲からの風当たりは冷たく、
信頼を失墜、
あるいは社会的地位を喪失してしまったとしても
なんら同情の余地に値しない。


また本来は、そうでなくてはならない。
浮気は罪である。


にもかかわらず
浮気の捉えられ方は
男女間に大きな差があるように思われる。


私の前職の某支店長がパート職員に手を出して
結果、家族を捨て、相手の家族を巻き込んで
強引に離婚して浮気者同士で結婚した。


しかし、その後に彼は役員に昇格した。


私は他の役員に言った。
「モラルも守らず、家族さえ守れない人間が経営者なのか?」
その役員は、
「今は離婚や浮気なんて日常茶飯事に行われていて
 経営者になるべく影響については全く関係ない」


少なくとも地域密着などと偉そうに言っている
地元の信金である。


女性が浮気をすることに対して世間の目は厳しく、
男性に対しては寛容になりがち、
ということは誰もが納得していただけるのではないだろうか?


それは、男性社会ゆえの歪んだ価値観と言えるものだが、
この捉え方の違いによって
当然浮気をする際の意識も違ってくる。


男性は、よく場に流されて浮気することがある。
誘惑を断りきれないままなすすべもなく屈する。


それは弁解の余地を与えるものでは全くない。


男性の頭の奥に
「こっちが誘われたんなら仕方ないだろう」
という言い訳が成り立つという考えから
容易に流されがちになるのだ。


それは男性の
浮気に寛容な社会の価値観が
土台になっているのは間違いない。


そして浮気をした後の意識もまた
男女間では違いがあると思われる。


男性はどちらかといえば罪悪感よりも、
「バレたらまずい」
という危機感の方が先立つであろう。


パートナーを裏切り、傷つけたことよりも、
傷つけたことによって自分に降りかかる災難の方に
意識が向きがちになるのだ。


そのあたりにも男性の甘えが見てとれる。


この男女間の違い。


原因の根は深いだけに解消は難しいだろうが、
ひとりひとりが自覚し、
肝に銘じることでずいぶんと違ってくる。


それを忘れずにいたいものである。






浮気について
浮気と本気
浮気対策
女も浮気
男の浮気
浮気の対応
浮気調査の方法
浮気の証拠を押さえる秘訣
浮気発覚時の対処
浮気の原因
なぜ浮気をするのか?
浮気の理由

運営者情報・プライバシーポリシー

サイトは運営者情報、プライバシーポリシーはサイトのトップページに記載しています。

旦那の浮気 浮気調査と浮気対策 トップページへ


スポンサード リンク

RSSリーダーに追加

iGoogleに追加

My Yahoo!に追加

inserted by FC2 system